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学校法人 長清寺学園
栃木みどり幼稚園
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TEL.0282-23-8132
FAX.0282-24-3752
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・通常保育
・預かり保育
・子育て支援
・インクルーシブ教育
・未就園児園開放
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ニュース&トピックス

ニュース&トピックス
 
ロジック遊びを行いました!
2017-10-29
教員たちが何やら作っていると思ったら絵カードでした。
何に使うのか?ということで・・・
 
ロジック遊びを行いました!!
この遊びの目的は論理性の開発と既存の価値観を打ち破る力を身につける為の遊びです。
使用する教材は教員手作りの物語カードです。
 
カード
1、桃太郎カード
みんな知っている桃太郎、さあこれをバラバラにして自分の好きなように並べ替え物語を繋いで行きます。
知っている物語の概念を打ち破るのは大人には難しいことですが、こどもは個性豊かな発想でカードを繋いで行き、皆に物語を論理的に話します。
・ A君の物語
昔桃太郎という元気な男の子がいました。ある日桃太郎は鬼ヶ島に鬼退治に出かけました。悪い鬼を懲らしめ宝物を取り返してきたという夢を幼い桃太郎はみました。
 
なるほど〜
 
2、ひよこカード
ひよこが生まれる順番ですが、それだけではないようです。
・ひよこちゃん、眠くなったので卵のベットで寝ました。
・ひよこちゃんが散歩していたら大きな池がありました。舟に乗って池をジクザグに渡りました。
 
なるほど〜
 
一つの固定観念にとらわれることなく自由な発想で論理的に考えることはとても大切な力になります。
この後はグループで一つの物語を繋いで行こうと思います。
グループ内こども同士の総意で物語を繋ぎます。
自分の感情をコントロールし、他者と話し合うスキルを身につけます。
 
考えが異なる他者を理解する力が養われます。
このことにより感情的に喧嘩したり手が出たりすることがなくなります。
 
キーワード;キーコンピテンシー
 
さらなるカード研究も進行中
 
 
 
 
 
 
今度は色ねんど作り
2017-10-24
前回はK君がリーダーでおりがみ指導を行い、
クラスメイトとキツネ作りをを行いました。
 
今回は以前からクラスメイトに色ねんど作りを教えたいと申し出のあった
Mちゃんの出番です。
Mちゃんの色ねんどは、絵の具をねんどに混ぜて作るタイプです。
彼女が試行錯誤の末、絵の具が一番綺麗な色が出ることを発展しました。
 
こどもたちは絵の具をねんどと混ぜてそれぞれ好きな色のねんどを作りました。
色ねんどを完成させ満足するこども、
完成した色ねんどを使い様々な作品を作る子、
色ねんどより絵の具に興味を示すこどもなどそれぞれの興味関心に従って取り組んでいました。
 
次は誰が何をみんなに教えたいと思うでしょうか?
人に何かを教えることは本当に良い勉強になりますね。
 
 
 
おりがみ製作
2017-10-14
13日の主活動
 
本日の活動はおりがみ製作に決まりました。
一人の子どもがクラス全員に
「おりがみでキツネの折り方を教えたい」と言っていました。
 
いよいよ実行日です。
講師はKくん
さて、クラスメイトに折り方を教えることができるでしょうか!!
 
おりがみスタート
Kくん 「ここの角とここの角を合わせておる。わかる?」
クラスメイト 「わかった〜」
Kくん ちょっとと誇らしげ
 
Kくん 「次はこことここをこうすると・・・」
クラスメイト 「それじゃわからない」
Kくん しばらく考えて、わからない子どものところに駆け寄り実際に手助けをする。
Wくん 「こうやって教えればわかるんじゃないの」
Kくん 「そ〜じゃなくて〜 こうなんだよ」
Wくん 「それ 裏返しって言うんだよ」
Kくん 「あっ、そ〜か〜」 
 
子供達はわからないことがあると教員に尋ねることはありませんでした。
質問は講師のKくんに聞いていました。
 
自分たちで完結することが目的です。
 
教員はただただ見守に徹していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
運動会終了しました
2017-10-10
雨のため1日順延となった運動会でしたが、
8日は朝から天候にも恵まれ、無事に終了することが出来ました。
ご協力ありがとうございました。
 
運動会開催まで子どもたちは数多くのミーティングを重ね、
自らの手で運動会を組み立てていきました。
本園の研究テーマである
{保育における「自己選択・自己決定」は子どもに対してどのような効果があるか。}
を考えるうえで貴重な機会となり
新しい運動会のありかたを提案出来るようさらに結果を検証していきます。
 
 
 
運動会に向けての全体ミーティング
2017-09-12
9月8日
運動会に向けての全体ミーティングが実施されました。
子どもたちがクラスミーティングで決めてきたことを、
保護者に開示して、詳細な内容まで全体で話し合いました。
さまざまな意見が飛び出し、議論が白熱しておもしろかったです。
大人も子どものいろいろと考えているのだ。
考えることは重要!
大人も子どもも考える癖を付けましょう。
 
みどりこどもの家幼小中学校チラシ
2017-08-06
 
TEDx
2017-08-01
TEDxでの講演です。
「教育について」
 
 
株式会社アソビズム 代表取締役CEO 大手智之氏

 
 
こどもに寄り添う
2017-07-20
保育後のカンファレンスにおいて、
次の事例が議題に上りました。
 
お泊まり保育に対する不安をこどもが教員に話をしました。
こども 「お母さんがいないところでお泊まりするのいやだな・・・」
教員  「そうなんだね。でも、先生やほかのお友達もいるから大丈夫だよ」
     ~こどもに寄り添っているように見えますが・・・~
 
 この対応に様々な意見が出ました。
 
・こどもが不安だと発言していることに共感していないのではないか。
・大丈夫じゃないから不安を訴えているのだから、「大丈夫だよ」で返してしまうと、こどもはそこから先に話を進められないのでは。
・不安に対する答えはこども自身の中にある資源を活用させた方が良いのではないか。
・大人(教員)が答えを決めつけるのはどうなのか、こどもの選択判断ではないところに、自覚と責任が芽生えるのか。
・そのこどもの発言をクラスで共感することで、こども自身「不安なのはみんなも一緒なのか」が感じられると、そこから「じゃあ、みんなでどのようにすれば、不安を和らげることが出来るか」を導けるのではないか。
等、様々な意見が出ました。
このことを念頭に置いて、
不安解消ミーティング を開くことになりました。
 
泊まり保育に向けてのミーティング
2017-07-15
お泊まり保育に向けてのミーティングを開催しました。
ミーティング内容の一部を紹介します。
 
・はじめに、教員から昨年行われたお泊まり保育の紹介があり、日程(時間の流れ)、内容、詳細の説明が行われました。
 
・こどもたちは、現地に着いたら先ず何をするかの話し合いです。
K君 「長~い滑り台があるから遊びたい。」
Mちゃん 「おなかがすくからお弁当がいいんじゃない。」
W君 「それ賛成、ぼくもおなかがすくからお弁当がいいな。」
K君 「滑り台で遊んでからお弁当にするのはどう?」
Sちゃん 「それだとお昼の時間が遅くなるんじゃないの?」
K君 「そうだね・・お弁当にしようか」
 
・保護者宛ての手紙をどの時間に書くか。
W君 「着いてお弁当を食べたらすぐに書いちゃおうよ」
Mちゃん 「え~ それだとお弁当のことしか書けないよ!」
W君 「あっ、そうだね」
大人 「みんなはいろいろなことを書きたいのね!」
こどもたち 「うん」
Nちゃん 「朝に書けばいいんじゃない?」
こどもたち 「そうだね、それならいろいろ書けると思う。」
 
・初日、お弁当後川遊びを行い、その後おやつにするかアスレチックにするか
男子 「アスレチックがいい!川遊びの後にそのままアスレチックやろう!」
Mちゃん 「おやつを先食べてからアスレチックにしよう」
男子 「なんで、先にアスレチックで遊んだ方が場所も近いし!」
Mちゃん 「そうしたら、おやつが遅くなって、夕食が食べられないよ。おやつは3時に食べたい。」
NNちゃん 「カレーと唐揚げ大好き!!」
Nちゃん 「私も、おいしいから好き。」
K君 「おなかがすいてないと食べられないね~。」
W君 「せっかくの夕食だから、おなかいっぱい食べたいな~。」
大人 「おなかがすいている方がご飯美味しい?」
こども 「もちろんだよ!おやつは3時に食べよう」
 
川遊び~おやつ~アスレチックに決まりました。
Mちゃん 「そういえばさ~、長い滑り台はおしりが痛いんだよね~!」
※ローラー滑り台
こども 「そうなんだよね」
K君 「段ボールでお尻に敷くもの作る!?」
こども 「それいいね~!!ミーティングが終わったら作ろう。」
そう言ってこどもたちは敷物作に移っていきました。
川で遊ぶときの 川遊びグッズ も作っているようです。
これは来週に持ち越しになりそうな活動です。
 
一つひとつ自分たちで決定をして行くことで、園の行事ではなく、自分たちの行事であることを認識して行きます。つまり、自分たちのお泊まり保育に 自覚と責任が生まれてきます。このことが、当日こどもたちの行動の根底に流れていることで、より充実した2日間を過ごせることを目指します。
 
帽子がとれない・・・
2017-07-11
下校時間
保護者が迎えに来るまでの間、
こどもたちはそれぞれの遊びをして迎えを待ちます。
 
今日は帽子投げが始まりました。
高く投げる、遠くに投げる、きれいな軌道で飛ばす。
 
「そのうちやるだろうな・・・」と思っていたら、
案の定。
帽子が木の枝に引っかかりました。
と言うより、木に引っかけたいという気持ちも垣間見えていました。
「どうなるのだろうか?」の好奇心。
 
帽子を取るために、
ほかのこどもの帽子を借りて投げる。 
危うくもう一つ引っかかりそうでした。
これはまずいと、作戦変更。
 
虫取り網で・・・
届かない。
園長に肩車をしてもらうが、
高いところがちょっと苦手。
両手を放すことが出来ず、違う手を考える。
 
虫取り網を投げて当てる。
そんなに簡単に当たらない。
 
最終的には脚立にたどり着き、
一段一段慎重に登る。
恐怖心と戦いながら見事帽子を取りました。
 
高いところが苦手だったのですが、
少し自信がついたようでした。
隣で見ていた保護者とも大喜び。
貴重な体験となったようです。
 
 
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